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女性機能の若返り治療

女性器の悩み=女性機能の低下の原因とは?

女性器の機能の低下の原因となる2大イベントは、出産と閉経です。

膣と周囲組織は出産時に大きく引き伸ばされます。膣は通常身体の治癒反応により修復します。しかし多くの場合、組織は出産前の状態に戻ることはありません。引き伸ばされることで膣壁、会陰及び周囲組織が損傷し、そのため多くの場合膣の状態と機能は衰退します。また、膣の厚さや弾力はエストロゲンの分泌にも大きく左右されます。閉経後エストロゲンの分泌が少なくなると膣も委縮が始まり、委縮が起こると膣の乾燥や痛み、性交痛の原因となります。

膣粘膜の上皮細胞には多量のグリコーゲンが含まれます。膣内のバクテリアはグリコーゲンを代謝することで膣内を酸性に保ちます。しかし、エストロゲンの低下により粘膜上皮が薄くなるとグリコーゲンも減少。バクテリアが繁殖し、感染症やにおいの原因になります。妊娠出産時の骨盤底筋群の損傷や閉経による膣委縮の症状にともない腹圧性尿失禁も引き起こされます。

女性器治療用ハイブリッドフラクショナルレーザーdivaとは?

divaとは、世界初で唯一、女性器治療用のハイブリッドフラクショナルレーザーです。
専用のダイレーターを膣内に挿入し、膣の奥から入口まで、役割の異なる2種類のレーザーを同時にむらなく照射することにより、膣上皮の代謝を促し、膣粘膜固有層のコラーゲンの生成を図ります。
膣全体を引き締めると同時に、においの改善、腹圧性尿失禁の症状緩和にも効果があるといわれています。
メスを使わない治療ですので、痛みもほとんどありません。

短時間、快適、ダウンタイムのない女性のためのソリューションです

すべての女性はその人固有のニーズがあります。ディーバはそれらのニーズに合わせ、カスタマイズされた治療を提供することにより、最も適切な治療効果を得ることができます。ディーバは二つのレーザー波長を使用して治療しますが、一つ目の波長は、膣の深部を加熱しヒートショックプロテインを産生させ、コラーゲンやエラスチンといった弾力性を維持するのに必要なたんぱく質を増生し、膣の弾力性を取り戻します。もう一つの波長は表面を蒸散させ、膣内細胞をみずみずしく新しい細胞に生まれ変わらせます。

ディーバで改善できる症状

●膣の引き締まりの低下
●潤いの欠如
●性感の低下
●ストレス性尿失禁

治療について

治療方法 ダイレーターを挿入し治療する部位の深さを計測します。次にレーザーヘッドをダイレーター内に挿入しレーザーを照射していきます。(治療前に麻酔剤を塗布する場合もあります。)
治療の回数や間隔 1か月ごとに3回の治療が最も効果が高いと言われています。必要に応じてメンテナンスを実施します。治療回数については症状により異なりますので主治医にご相談ください。
痛みについて 治療中の痛みはほとんどありませんが、軽いプレッシャーを感じることがあります。入口部に熱感や軽い不快感を感じることもあります。
アフターケア 特別なアフターケアは必要ありません。軽い出血やおりものが出る場合もありますので生理用パッドなどでケアします。性交は24時間控えてください。

よくあるご質問

ディーバの治療の
対象患者とは?
経腟出産の経験者または閉経後で、膣細胞の質の改善に興味のある女性です。
治療時間は
どのくらいですか?
ディーバの人間工学的なデザインは、簡便な使用と治療の快適さを提供します。それぞれの治療は3分〜5分程度です。
必要治療回数は
何回ですか?
4週間おきに1回から3回の治療を実施します。必要に応じて年に1〜2回のメンテナンスを実施することもあります。
治療中の患者の経験は
どのようなものですか?
患者はレーザー照射中、膣内に若干の圧力を感じます。治療は迅速で最小限の不快感で終了します。膣入口部は熱感を感じる場合があるので、局部麻酔を使用することもあります。
治療後はどのような
指示を与えますか?
滲出物や出血、不快感は最小限ですので、患者はすぐに日常生活に戻ることができます。性交渉は48時間行わないように指示します。
消耗品はありますか? 単回使用の強化クオーツダイレーターがあります。これは、膣細胞を拡張し最大限の治療を可能にするだけでなく、ハンドピースの消毒の手間を省き、交差感染のリスクをなくすために重要です。
麻酔は必要ですか? 必要ありません。ディーバの治療は簡単、迅速で外来で可能です。患者の快適度を増すために、局部麻酔を使用する場合もあります。

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