美肌

ほくろ・にきび

ほくろ

ほくろと一口に言っても、色素性母斑、母斑細胞性母斑、単純黒子があり治療法はやや異なりますが、小さいもので5mm以下はレーザー治療の適応です。
それ以上のものは切除の可能性はあります。また、まれに基底細胞癌や悪性黒色腫のこともあり、あやしい場合は細胞検査を行います。基本的にはレーザー治療です。細胞がみれる専門医での治療が必要です。

 

にきび

【ケミカルピーリング】

ケミカルピーリングとはフルーツ酸の一種であるグリコール酸やサリチル酸、TCA(トリクロル酢酸)などの酸を塗布し、表皮の古くなった角質を化学的に融解、除去し、肌を生まれ変わらせる治療です。

にきびは皮脂が毛穴に貯留することでにきびのもと(角栓)が形成されることから始まります。ここに炎症が起こり、赤く痛みをもったにきびや膿を持ったにきびとなります。酸により、毛穴を閉塞させている角質や面ぽうは排出され、沈静化されていきます。

しかし、炎症後は色素沈着となるので各種ビタミンのイオントフォレーシスを行い、表皮のターンオーバーを促進させ、表皮内に貯留していたメラニン色素を角質とともに排除させることを行います。

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